柔道整復師に限らず、臨床検査技師、看護師などは歯科医師、医師と異なり日本ではまだ下に見られることがある。 それは現場の職員だけではなく、患者の意識、一般の意識もそうである。 歯科医師が歯科師ではなく、歯科医師であるように柔道整復師も骨関節医師と呼ぶべきである。 そうだ、呼び名というのは重要である。名前が運勢を決めるというものがあるが呼ぶ側、呼ばれる側の潜在意識を支配するのではないか。 101回というのがある。101回目のプロポーズというドラマが過去にあったし101匹ワンちゃんというものもある。ドリカムの「何度でも」では101回目では〜という歌詞がある。偶然にも今日の医師国家試験は第101回目だそうだ。今日合格発表の速報などや学校別合格率などが出るのであろう。 101回のいう不思議な数字だ。ムカデを百足と書くように100回が多いので101回というのはかなりの我慢をしたように思える数字である。 このように聞こえなれた、慣れ親しんだ言葉や数字というのはわれわれの潜在意識に働きかけている。 だから柔道整復師も骨格筋医師、骨関節医師などと読んでほしいものだ。 さて、みなさんにはウンチクはもういい。そろそろ国家試験対策をやってほしいと思っているだろう。 次回からは国家試験対策、必勝の秘術を伝授していきたいと思うのだが、どうだろうか。どんな専門学校も予備校も教えない独自のスタイルで驚愕の事実を伝えていきたいものだ。 明日からといわず、今日から柔道整復師になる気持ちをもってがんばっていこうではないか。
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2007/04/14(土) 21:36:42 | なるほどキーワード
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